美味しい嬉野茶と無農薬米をお届けします
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2013年12月
店長日記:4
2013年12月19日
 今日も寒くて朝から雨曇り晴れはっきりしない天気だった。外の仕事は出来ないので、乾燥機置き場の扉作りをしたが引っ切り無しに客人ではかどらなかった。
今日は農家の愚痴を書こうと考え書き込み開始。
40年以上前から米作りの減反政策で農家守られていたのか、それとも駄目にされたかわからないが、それが廃止されると日本中に発信されたが、私はよしこれから全て食用のお米が作られ、2割近くコストが下げられる思っていたら、内容はどうも違う。お米の自給バランスは管理されるらしい。飼料米を以前のように減反代わりに作らせてたくさんの補助金出すらしい。私の推測の考えだが飼料米の生産割り当てや収穫量に対しての補助金や飼料米を食用に振り向けないようにする人間が必要だ。これらの仕事をするのにたくさんの役人さんや農協の職員の人材がいります。数万いや何十万の人が入ります。今の農業関係職員は安泰です。やっぱり最後は強い農業と言いながら自分らの仕事を守る政策になっちゃいました。なんでも最後はそうなりますね、医療や経済や原発の問題などなど。
やはり生産する人食べる人が直接つながらないといい物できないと言う結論・・・
明日もやりたいことがあるから寝よう これが幸福かな?
2013年12月17日

 今日は寒かったの一言ユンボに乗り半日土を動かしました。午後から雨のため中止しました。写真は私のご先祖の水田です、この地に移り住み百年以上たつそうです。田圃は昔のままです。一般の田圃は国の事業で基盤整備されていて1枚の田圃は3000平米近くありますが、ここは広くて1枚600平米近くしかありません。しかし昔の人は人力で貴重な水田を開墾してあります。地下の排水もしっかり考え、作土もしっかり表面に被せてあります。それでうまい米が取れるのでしょう。しかし今借りて耕作中の基盤整備は近代機械で国の公共事業で施工されていますので、まったく土のことは 考えてありません。税金でバンバン作り農家に造成してやったどここで米を作りなさい、ただそれだけ。そんなんで無機物の化学を使い農薬をたっぷり皆さん利用されます。私共はそれをしませんので、始めの3年はとにかく収穫が少ないです。その後はなんとか取れだします、面積がまとまり後数年たてば数量がとれますので、後三割以上は値段が下げられます。今は年間契約㌔500円チョイ高いね、子供3人夫婦二人で月30k近くなるから辛いね、400円切りたいですね。私のお米・お茶・卵食物アレルーギが無いらしとのこと(お客様の声)

それで冬の間は小さい田圃の改善です。最低1000平米の面積はほしいですねですね。機械で夏場能率的に作業ができます。自然にコストも下がります。早く子供たちに上手い米を腹一杯食わせたいね。

2013年12月12日

田圃の近くに神社があります。神社名は葦筒宮名です、二つの部落で共同で運営管理しているらしいです。お陰で私が耕作している水田も40メートル離れていますので、ここの宮で守られているののでしょう。3年程前にフジテレビ番組で島田洋介のがばいばあちゃんの舞台になりました。

おまたせしました新しいニワトリが卵を産みました。あと10日位したら卵の生産が増えます。始めの計画では12月は注文が増えるから、ひよこ導入を6月末に選んで12月頭から採卵計画でしたが、8-9月の猛暑でひよこが発育をセーブしたみたいで1ヶ月ぐらい遅れました。1月は卵が一杯になります、もとの鶏と新しいニワトリが採卵しますので、しつかり卵油などを作らなくてはなりません。2月に古い鶏はお肉なります、これが美味しいです。

2013年12月03日
庭に真っ赤のもみじの木があります。
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