美味しい嬉野茶と無農薬米をお届けします
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2012年12月
店長日記:1
2012年12月14日
 師走のさなかの、国政選挙が行われていますが下記の記事のようなものが農林省より許可されました。8年以上前も大手の業者だけ精米段階での美味しくなる食品添加物が許可されましたが、今回も遺伝子組み換えのトウモロコシが許可されました。今や肉類はほとんどトウモロコシにお世話になっています。どんどん弱肉強食の時代に入りました。
我々田舎で循環型の農業が必要される時代に入りました。
 

農水省が除草剤耐性の遺伝子組換えトウモ ロコシを承認

[(pdf:75KB)農水省-12月5日付けで承認した遺伝子組換え農作物]
農林水産省が12月5日、アリルオキシアルカノエート系除草剤耐性の遺伝子組換えトウモロコシを承認しました。承認を取得したのは、米化学大手ダウ・ケミカル・カンパニー(The Dow Chemical Company)の日本法人のダウ・ケミカル日本株式会社。
第一種使用等の内容の「食用」、「飼料用」とは、食用又は飼料用のための「輸入及び流通」について認められるということ。
2,4-D(2,4-Dichlorophenoxyacetic acid)
アリルオキシアルカノエート系除草剤耐性トウモロコシは、ダウ・ケミカルにより開発された2,4-D耐性トウモロコシ。
ベトナム戦争で米軍が森林や作物を破壊するために使用した枯葉剤“Agent Orange”の原料として用いられた2,4-Dは不妊症、先天性欠損症、臓器障害、神経障害など様々な病気と関連付けられていることを多くの研究が示しているとして米国でも反対派が多い。ラットによる実験では、死亡率の増加や腹腔内における臓器損傷が確認されているという。
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